-
瓶から缶へ!ACT-TP101U+対応缶で変わるクラフト商品の製造スタイル
-
510View
これまで缶詰設備は大型ラインが主流で、少量製造や限定商品にはハードルが高いものでした。
そんな中で注目されているのが、アクトU株式会社の「ACT-TP101U」と対応アルミ缶。
これまで業務用の領域だった「缶密閉」を、店舗レベルで実現できる軽量・省スペース機として、
クラフトブルワリーやコーヒー焙煎所などから導入が進んでいます。
【導入例】個性を封じ込めるパッケージとして全国に拡大
あるクラフトブルワリーでは、店内のサーバーから注いだビールをACT-TP101Uで密閉し、“その日の一杯をお土産にできる”体験型販売を実現。
これにより来店客の購買単価が上がり、SNSでも「その場で缶詰めしてくれる!」と話題に。
またコーヒー業態では、店内で焙煎した豆を使用し、入れたコーヒーをACT-TP101Uでシーリングし、アルミ缶で提供。
通常は、PET素材の容器での提供が多い中、見た目ですぐに感じる特別感をご提供できます。
「焙煎当日限定ブレンド」や「オリジナルボトルコーヒー」など、限定性のある提案にもつなげやすいと好評です。
【環境配慮・作業性】軽量・リサイクル性に優れたアルミ素材
ACT-TP101Uで使用する対応アルミ缶は、軽量かつリサイクル性の高い素材として注目されています。ガラス瓶と比較して重量がかなり軽いため、持ち運びが容易で破損リスクがなく、瓶回収や洗浄工程を必要としないため、スタッフの作業負担を大幅に削減できます。
特にクラフトビールやコーヒーなど小規模生産現場では、「軽くて扱いやすい=作業効率が上がる」ことが導入メリットとして実感されています。
また、アルミはリサイクル率が極めて高く、繰り返し再資源化できる循環素材。
製造・廃棄の両面で環境負荷が低く、サステナブルなブランド姿勢を発信したい飲食店やブルワリーに最適です。
さらにアルミ缶は、遮光性・密閉性に優れ、酸化や劣化を防ぐため品質保持にも貢献。
環境性能・作業性・保存力の三拍子を兼ね備えた素材として、「見た目も中身も持続可能なブランドづくり」を後押しする存在です。

【高級感・特別感】ロゴシールなどでさらにデザイン映え・ブランド価値向上
アルミ缶は、印刷やラベル表現の自由度が高く、ブランドの世界観を視覚的に伝えるメディアとしても優れています。ACT-TP101Uを活用すれば、限定醸造ビールやスペシャルティコーヒーなど、“少量生産×高付加価値”の商品をスタイリッシュに演出できます。
シンプルなアルミ缶にロゴシールを1枚貼るだけでも、無機質さが一転、“クラフト感”や“限定感”が際立つ仕上がりに。
オンライン販売やギフト需要が伸びる中、パッケージそのものがブランドの顔となる重要性が増しています。
また、アルミ素材は冷却時の結露が美しく、冷えたビールやコールドブリューの**「見た目の温度感」**を演出できるのも特徴。
撮影映え・SNS映えにも強く、若年層の購買意欲を刺激します。
【提案方法&注意点】瓶の置き換え提案! 小ロット製造に対応でき、導入ハードルが低い
クラフトビールやボトルコーヒーなどの現場では、これまで主流だったガラス瓶の充填・封栓に多くの手間がかかっていました。重量があり、洗浄・保管・回収などの作業も重労働。さらに瓶の破損リスクや、最低ロット制約による在庫負担が課題となっていました。
ACT-TP101Uは、そんな現場課題を解消する「瓶からアルミ缶への置き換え提案」に最適なシーリングマシンです。
コンセント1つで稼働し、1本ずつ手軽に密閉できるため、小規模ロースタリーやマイクロブルワリーでも導入しやすい仕様。
初期費用も比較的安価で、大掛かりな設備工事が不要なのも大きな魅力です。
提案のポイントは3つ。
① 小ロット製造への対応力:限定醸造や試作にも即応可能。
② 作業性の向上:軽量なアルミ缶で充填・搬送・廃棄がスムーズ。
③ 販売の柔軟性:店舗充填やイベント出店など、“その場で詰める体験型販売”にも展開できる。
デモ機の貸し出しも可能です。ぜひ一度ご相談ください。

リンクをコピーする
企業概要
| 会社名 | アクトU株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル4F |
| 創立 | 平成24年12月 |
| 代表者 | 田作 元宏 |
| 資本金 | 3,000万円 |
この記事の関連記事
“傷みかけ野菜”が商品になる。青果売場の食品ロス削減サラダをTOP-CANで!
青果売場では、傷み始めた野菜のロス対策が課題となる中、「サラダ化」による商品化が広がっています。 その際、単なる加工ではなく“売れる商品に仕上げる容器選定”が重要です。 本記事では、食品ロス削減サラダの採用事例として、TOP-CANが選ばれた背景と提案ポイントを整理します。
青果売場では、傷み始めた野菜のロス対策が課題となる中、「サラダ化」による商品化が広がっています。 その際、単なる加工ではなく“売れる商品に仕上げる容器選定”が重要です。 本記事では、食品ロス削減サラダの採用事例として、TOP-CANが選ばれた背景と提案ポイントを整理します。
輝く器・ステンレスワイヤー花びら篭
【鮮魚等の真空パック時に!】しっかりとしたコシのある吸水台紙 NEW-FKⅡ
コシのあるシートで封入作業の効率が上がり、且つ真空状態にした際形状が崩れるのを防ぎます。 別寸対応のブラックは、黒いフィルムを使用しているためマグロやサーモン、その他青魚等の色味がより映えます。 ホワイトもご希望のサイズでの別寸対応が可能です。
コシのあるシートで封入作業の効率が上がり、且つ真空状態にした際形状が崩れるのを防ぎます。 別寸対応のブラックは、黒いフィルムを使用しているためマグロやサーモン、その他青魚等の色味がより映えます。 ホワイトもご希望のサイズでの別寸対応が可能です。
【新商品】 通年+イベントで売場を強化 ケーキピックシリーズで“刺すだけ販促”
ケーキの見た目価値を手軽に高める「ケーキピック」に、新たなデザインシリーズが登場しました。 今回の新商品は、従来のイベント特化型だけでなく、通年で使える汎用デザインや高級感・トレンド性を意識したラインナップが特徴です。 人手不足や原材料高騰が続く中、低コスト・簡単オペレーションで売場力を高める提案商材として活用が期待できます。
ケーキの見た目価値を手軽に高める「ケーキピック」に、新たなデザインシリーズが登場しました。 今回の新商品は、従来のイベント特化型だけでなく、通年で使える汎用デザインや高級感・トレンド性を意識したラインナップが特徴です。 人手不足や原材料高騰が続く中、低コスト・簡単オペレーションで売場力を高める提案商材として活用が期待できます。
【4月開始】飲食店の人手不足を解消する配膳ロボットの「補助金」活用術
「ロボットは高い」と思っていませんか?実は、4月は新たな補助金・助成金の公募が相次いでスタートする月です。補助金の多くは国の予算年度に合わせて動いており、4月から新しい公募がスタートします。特に今年は、深刻な人手不足を背景に「省力化(ロボット導入)」への支援が手厚くなっています。5月の大型連休や夏休みの繁忙期にロボットの導入を間に合わせるためにも、…
「ロボットは高い」と思っていませんか?実は、4月は新たな補助金・助成金の公募が相次いでスタートする月です。補助金の多くは国の予算年度に合わせて動いており、4月から新しい公募がスタートします。特に今年は、深刻な人手不足を背景に「省力化(ロボット導入)」への支援が手厚くなっています。5月の大型連休や夏休みの繁忙期にロボットの導入を間に合わせるためにも、…