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詰まりにくく・滑りにくい・軽い! 食品工場に新基準をつくる衛生長靴「ゾナG7」
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特に油分や水が多いラインでは、床清掃や長靴の洗浄に時間が取られ、作業効率の低下も課題でした。
こうした声に応える形で登場したのが、弘進ゴムの「ゾナG7」。特許取得のクリーンウェーブソールを採用し、「滑りにくく、詰まりにくい」を両立した衛生長靴です。
さらに軽量設計と快適な履き心地で、長時間作業でも疲れにくい設計。まさに“新スタンダード”と呼べる次世代モデルです。
【提案先】目詰まり・滑りやすさ・靴の重さ・サイズ展開にお悩みの現場へご提案を!
●食品工場(食肉・水産・惣菜・豆腐・もやし・サラダなど)水・油・残渣が多いラインほど、ゾナG7の 詰まりにくいソール と 滑りにくさ が効果を発揮。
特に水産・食肉は血液・脂が付着しやすく、衛生監査でも足元管理が注視されるため高相性。
●スーパーのバックヤード・惣菜部門
歩行距離が長く、作業時間も長いため、軽量性と疲労軽減が生きる現場。
●飲食店の厨房(特に揚げ物・水場が多い業態)
油煙が多い店舗での“油膜スリップ”を抑制し、安全対策として採用しやすい。
●外国人スタッフが多い工場
31cmまである豊富なサイズ展開は他社に少なく、
「フィットするサイズがない」問題を解決する大きな武器です。
【軽量・フィット性】約15%の軽量化で現場の疲れやすさを軽減
かかと部分に中空構造を採用しており、底部重量を約15%軽量化しております。(※26.0cmの場合。中空部を充填じた場合との比較。)
また、中空構造部とソールの設計により、「高い耐滑性を安定して得ることができ、軽量で歩行し易い作業靴」の特許を取得しています。
「現場で使用している長靴が重くて足が疲れる」そんなお悩みを持つ現場の意見は少なくありません。
人手不足が深刻化する現代に、従業員満足は欠かせないポイントです。ぜひそんな課題を持つ現場へご提案ください。

特許取得の「クリーンウェーブソール」設計で詰まりにくく滑りにくい
「ゾナG7」2つめの特徴は、特許を取得した【クリーンウェーブソール】油・水環境でも高い耐滑性能を発揮し、JIS基準で動摩擦係数0.3以上をクリア。靴底の独自パターンにより、汚れが詰まりにくく、洗浄時も簡単に落とせる構造になっています。
これにより、日常の洗浄工数を削減しつつ、衛生管理レベルの向上を実現します。
また、スリップサイン付きで摩耗具合を一目で確認できるため、交換タイミングの見える化にもつながります。
「目が粗いと滑りやすいのでは?」そんな風に思うお客様もいらっしゃるのではないでしょうか。
一度履いていただき、高い耐滑性能をぜひご体感ください。

【快適性】足型設計と通気インソールで長時間でも快適
現代の日本人の足型に合わせた立体設計を採用し、フィット性と安定性を両立。足の甲や甲高・幅広のタイプにも自然にフィットし、長時間作業でも疲労を感じにくくなっています。つま先は幅広形状を採用し、サイズも31.0cmまで展開。足の大きい外国人の方でもご使用いただきやすい仕様となっております。
さらに、標準装備の通気性EVAインソールがムレを防ぎ、快適な履き心地を保ちます。
これまでの衛生長靴では珍しいインソール付属タイプで、「歩きやすく、蒸れにくい長靴」として高い評価を得ています。
長靴を使用する際、底冷えやムレ、疲れの対策として、インソールを別で購入されているケースもしばしば。
そんなお客様へは、「珍しいインソール付きタイプ」としてご提案いただくのがおすすめです。

現場の「滑り・重さ・衛生」課題を一挙に解決
提案時には、以下の3つの切り口でアプローチすると効果的です。〇安全性提案:「滑りやすい」「転倒が多い」といった現場には、“特許ソールで安全性アップ”を訴求。
〇衛生性提案:詰まりにくく洗浄がラクな構造を強調し、「洗浄時間の短縮=作業効率向上」として提案。
〇快適性提案:「軽い・ムレにくい・疲れにくい」を体感してもらう試履き提案が効果的。
ゾナG7は、国産品質の信頼性×現場課題に直結する機能性で、自信をもって薦められる新定番モデル。
「滑り・詰まり・重さ」で困っている現場に、“履けば違いがわかる”体験提案をしてみてください。

商品詳細
| 商品名 | ゾナG7 耐油 |
|---|---|
| 素材 | 甲材/底材:PVC 中敷:EVA、PEインソール 裏布:ナイロン |
| 単品サイズ | サイズ:22.5~28.0、29.0、30.0、31.0cm(27.5までハーフサイズ有)計15サイズ 重量:約745g(26.0cm片足) 標準丈:32.0cm(26.0cmの場合) |
| その他 | カラー:白・黒 |
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企業概要
| 会社名 | 弘進ゴム株式会社 |
|---|---|
| 事業内容 | ゴム・ビニル製品の製造・販売 |
| 本社所在地 | 仙台市若林区河原町2丁目1-11 |
| 創立 | 1935年(昭和10年)6月10日 |
| 代表者 | 西井 英正 |
| 資本金 | 1億円 |
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