-
【“量産×差別化”】500℃対応&連続焼成で、ピザ売場の回転と品質を底上げ「PZT-500」
-
433View
さらに近年は、競合スーパーの惣菜ピザ強化(大型店の全国進出など)により、地場スーパーでも「原価だけでなく、品質で差別化して“選ばれるピザ”にしたい」というニーズが増えています。
PZT-500は、こうした課題に対して高温×蓄熱×連続焼成の設計で応える、バッチ式オーブンの最上級モデル。
「本格的な焼き」と「量産」を同時に叶えたい現場に向く一台です。
【提案先】高品質×量産を求めるスーパー・食品工場・外食店へ
提案先は“ピザを看板商品にしたい”事業者が軸です。・大規模スーパー(店舗バックヤード)
30cmピザを2枚同時に焼ける横広庫内で、ピーク時の生産が詰まりにくい。惣菜の主力商品化に向く。
・セントラルキッチン/食品工場(各店配送)
省人化で「工場一括生産→冷凍配送」に寄せる流れの中、連続焼成の強さと安定品質が活きる。
・本格志向の飲食店(回転率+焼きの追い込み)
高温短時間焼成と上下火の調整で、店の“理想の焼き”に寄せやすい。
【量産設計】生産能力を一段引き上げる高効率・高枚数焼成設計
PZT-500は庫内が横に広く設計されており、30cmピザを2枚同時に焼成可能。条件次第では、1時間あたり最大約80枚の焼成が見込めます。(条件により異なります)
これにより、
・ピークタイムでも焼成待ちが発生しにくい
・仕込み計画が立てやすい
・セントラルキッチンでの一括生産にも対応
といったメリットが生まれます。
「焼きが追いつかない」という理由でピザを諦めていた現場に、再び“売れる商品”として提案できる点が強みです。

【高品質】職人品質を再現する超高温・火力コントロール性能
最大の特長は、500℃対応の超高温設計と、上下ヒーターの独立制御。ピザは上火だけでなく、下火(石床)での立ち上がりが味を左右します。
PZT-500では、
・下火で生地をしっかり膨らませ
・上火で一気に焼き色と香ばしさを付ける
といった本格的な焼成が可能。
冷凍生地や水分量の多い具材でも、生焼けや焼きムラが起きにくく、
“誰が焼いても一定品質”を実現しやすい設計です。

【作業者負担軽減】連続運用を支える安定性とメンテナンス性
独自開発のセラミックを使用した特殊循環構造により、連続焼成時でも庫内温度が安定。扉の開閉後も素早く温度が回復します。
さらに、400℃以上での高温クリーニングが可能なため、
油汚れや食材カスを“焼き切る”だけで清掃が完了。
・ゴシゴシ洗浄が不要
・清掃作業の属人化を防止
・修理発生頻度が少なく、長期安定稼働
といった点は、現場責任者・設備担当者にとってかなりうれしいポイントです。

業態別に考えるPZT-500の売りどころと提案ポイント
スーパー惣菜向け「ピザを“差別化商品”にしませんか。焼成能力と品質、どちらでお困りですか?」
食品工場・セントラルキッチン向け
「1時間約80枚焼成できる設備で、生産計画を安定させませんか?」
飲食店向け
「薪窯クオリティを、電気式で再現できます」
PZT-500は、単なる高温オーブンではありません。
売上・生産性・差別化まで含めて提案できる設備として、
ディーラー営業にとって非常に“話を作りやすい”商品です。

商品詳細
| 商品名 | PZT-500 |
|---|---|
| 単品サイズ | 外形寸法:800W×690D×470H(mm) 庫内寸法:615W×400D×127H(mm) 重量:84kg(カバー無し)/90kg(カバー装着時) 収容能力:30cm(12インチ)×2枚、33cm(13インチ)以上×1枚 |
| その他 | 電気:200V 三相4.8kW 設定可能温度:50~500℃ |
リンクをコピーする
企業概要
| 会社名 | 株式会社ネクスト |
|---|---|
| 事業内容 | ピッツァ機器・ベーカリー機器・チョコレート機器の開発・輸入・販売。 |
| 本社所在地 | 埼玉県上尾市栄町4ー6 |
| 創立 | 2002年 |
| 代表者 | 土屋英二 |
| 資本金 | 2千万円 |
この記事の関連記事
大量調理・多品種対応を1台で。 薪窯に匹敵するハイエンド電気石窯「PZT-500W」
スーパーや食品工場、外食チェーンでは、 「一度にたくさん焼きたい」「人手をかけずに安定した品質を出したい」 というニーズが年々強まっています。 特にピザや焼成メニューは、 ・大量生産が必要 ・焼きムラや仕上がりの差がクレームにつながりやすい ・薪窯やガス窯は設備・コスト面のハードルが高い といった課題を抱えがちです。 そんな…
スーパーや食品工場、外食チェーンでは、 「一度にたくさん焼きたい」「人手をかけずに安定した品質を出したい」 というニーズが年々強まっています。 特にピザや焼成メニューは、 ・大量生産が必要 ・焼きムラや仕上がりの差がクレームにつながりやすい ・薪窯やガス窯は設備・コスト面のハードルが高い といった課題を抱えがちです。 そんな…
【鮮魚等の真空パック時に!】しっかりとしたコシのある吸水台紙 NEW-FKⅡ
コシのあるシートで封入作業の効率が上がり、且つ真空状態にした際形状が崩れるのを防ぎます。 別寸対応のブラックは、黒いフィルムを使用しているためマグロやサーモン、その他青魚等の色味がより映えます。 ホワイトもご希望のサイズでの別寸対応が可能です。
コシのあるシートで封入作業の効率が上がり、且つ真空状態にした際形状が崩れるのを防ぎます。 別寸対応のブラックは、黒いフィルムを使用しているためマグロやサーモン、その他青魚等の色味がより映えます。 ホワイトもご希望のサイズでの別寸対応が可能です。
【4月開始】飲食店の人手不足を解消する配膳ロボットの「補助金」活用術
「ロボットは高い」と思っていませんか?実は、4月は新たな補助金・助成金の公募が相次いでスタートする月です。補助金の多くは国の予算年度に合わせて動いており、4月から新しい公募がスタートします。特に今年は、深刻な人手不足を背景に「省力化(ロボット導入)」への支援が手厚くなっています。5月の大型連休や夏休みの繁忙期にロボットの導入を間に合わせるためにも、…
「ロボットは高い」と思っていませんか?実は、4月は新たな補助金・助成金の公募が相次いでスタートする月です。補助金の多くは国の予算年度に合わせて動いており、4月から新しい公募がスタートします。特に今年は、深刻な人手不足を背景に「省力化(ロボット導入)」への支援が手厚くなっています。5月の大型連休や夏休みの繁忙期にロボットの導入を間に合わせるためにも、…
【グリストネット®の次はこれ】油回収を効率化する“浮かべるだけ”の「グリースクリーン」活用術
前回ご紹介した「グリストネット®」で固形ゴミ対策を行った後、次に課題となるのが“油の処理”です。グリストラップ清掃では、油をいかに手間なく回収するかが作業効率と臭気対策のカギになります。 本記事では、旭化成ホームプロダクツ株式会社の「グリースクリーン」に焦点を当て、ネットとの使い分けを前提にした提案方法を解説します。
前回ご紹介した「グリストネット®」で固形ゴミ対策を行った後、次に課題となるのが“油の処理”です。グリストラップ清掃では、油をいかに手間なく回収するかが作業効率と臭気対策のカギになります。 本記事では、旭化成ホームプロダクツ株式会社の「グリースクリーン」に焦点を当て、ネットとの使い分けを前提にした提案方法を解説します。
低温環境で働くワーカーのために コールドワーカー CW-60