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みかんの“まとめ売り”、どうしてる? 大容量容器・スタンドバッグのご紹介!
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温州みかんのシーズンも後半にさしかかり、量目を増やして商品化する企業も増えている時期です。
しかし、人手不足が常態化する今、スーパーの青果売り場では袋詰め、品出し、陳列、鮮度チェックなど、売り場づくり以前の作業負荷が大きな課題となっています。
熟練パートの確保も難しく、十分に陳列できずにチャンスロスが生まれるケースも少なくありません。
こうした状況の中、限られた人手でも働きやすい売り場を実現する手段として、エフピコチューパの大型容器や大容量袋が、省力化・時短につながる選択肢として注目されています。
そこで、今回はみかんの「メガ盛り」や「箱売り代替」に最適な約1kg-2.8kgクラスの大容量容器・袋をピックアップしてご紹介します。
【約1.2kg~1.4kg】ファミリー層に「いつもの」大容量パック
テープ留め不要『角底サンバッグチャック付きB2428』

◦ 特徴: チャック付き仕様で、袋の開閉がスムーズ。
◦ メリット: テープ留め作業が不要になり、袋詰めの手間を軽減。異物混入対策にもつながります。
コンテナにピッタリ!『VFC-6AP』

◦ 特徴: 一般的な輸送コンテナ(内寸570×370mm)に、6パックがピッタリ収まります。
◦ メリット: 隙間なく積載でき、輸送効率アップに!更にコンテナに入れたまま売り場へ出すこともできるので、陳列する手間も省けます。※レンタルコンテナは不可
高さを生かして“山盛り”演出!『NZW23-17(112)AP.6H』

◦ 特徴: 高さのある設計で、山盛りにしても蓋に当たりにくい構造。
◦ メリット: 潰れを防ぎながら、ボリューム感をしっかり演出。天面の小穴で蒸れも抑えられます。
【約 2kg-2.7kg】「箱売り」に代わる超・大容量パック
積み重ね陳列ができる『VFB27-20(134)AP』

◦ 特徴: 丈夫な作りで、積み重ね陳列が可能。側面には大きな通気口を設けています。
◦ メリット: 売り場に高さとボリュームを出しやすく、お得感の演出、見た目のインパクトもアップします。
コンテナのまま並べて、物流も品出しも最適化!『 VFC-4AP』

◦ 特徴: 一般的な輸送コンテナ(内寸570×370mm)に、4パックがぴったり収まります。
◦ メリット: 積載効率が高く、物流面でもムダが出にくい設計。コンテナのまま売り場に展開でき、段ボール箱より軽く、中身が見えるのでお客様にも安心感があります。※レンタルコンテナは不可
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企業概要
| 会社名 | エフピコチューパ株式会社 |
|---|---|
| 事業内容 | エフピコチューパはスーパーマーケットや農産物生産地で使用される食品容器を製造販売しています。エフピコ方式のリサイクル「トレーtoトレー」「ボトルto透明容器」による地上資源の循環及び CO2 排出量削減、環境負荷の低い容器の開発による省資源化などを通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。 |
| 本社所在地 | 東京都新宿区西新宿6-8-1新宿オークタワー35F |
| 創立 | 1973年10月 |
| 代表者 | 平田 光史 |
| 資本金 | 1億円 |