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「厨房のライブ感」を売り場に。 電気なのに“魅せて焼ける”石窯ピッツァオーブン 《PZT-500αGT》
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「その場で調理している様子が見える売り場づくり」が強く求められています。
一方で、薪窯やガス窯は
・防災・設備制限で導入できない
・ランニングコストが高い
・管理や清掃に手間がかかる
といった理由から、導入を断念するケースも少なくありません。
“本格的な焼き上がり”と“ライブ感の演出”を、電気で実現できないか。
そんな現場の声から生まれたのが、株式会社ネクストの《PZT-500αGT》です。
提案先:ライブキッチン型 拠点
特におすすめしたいのは、次のようなお客様です。・スーパーの旗艦店・大型店舗
・ホテル・商業施設内の飲食店
・オープンキッチン、対面販売を強化したい売り場
・「揚げ物・焼き物中心」から脱却し、目玉商品を作りたいお客様
PZT-500αGTは、お客様の目の前で焼く演出そのものが“売り”になるオーブン。
「このピザを買ってほしい」という売り場コンセプトを、
設備面からしっかり支えられる点が大きな強みです。
扉を開けたまま焼ける、世界でも珍しい電気石窯
最大の特長は、電気オーブンなのに扉を開けたまま焼成できること。通常、電気オーブンは扉を開けると火力が落ち、焼成が成立しません。
PZT-500αGTはその弱点を克服し、
職人がピザを回しながら、好みの焼き加減に仕上げられます。
▶ 営業メリット
・「電気=閉めて焼く」の常識を覆す提案ができる
・他社との差別化ポイントとして説明しやすい
 (1).png)
“厨房のライブ感”が、そのまま集客力になる
このオーブンは、焼き手のためだけの機械ではありません。むしろ最大の価値は、
お客様が「自分のピザが焼かれている様子」を目で楽しめること。
▶ 営業メリット
・売り場の活気・滞留時間アップ
・調理そのものが演出になるため、追加投資が不要

薪窯に近い焼き上がり+電気ならではの低コスト
PZT-500αGTは、本格的な石床・庫内構造により、薪窯に近い焼き上がりを実現。
さらに電気式のため、一般的には
・薪窯:月7万円前後
・ガス窯:月5万円前後
と比べ、電気なら月2〜3万円程度にランニングコストを抑えられる可能性があることも大きな魅力です。
▶ 営業メリット
・味だけでなく「数字」で説得できる
・既存設備制限のある施設にも提案可能

提案方法
提案トーク例①|売り場づくり軸「今の売り場で、“これを買ってほしい”って
一目で伝わる商品、ありますか?」
→ ライブ感・対面調理を軸に提案。
提案トーク例②|差別化・目玉商品軸
「揚げ物・焼き物中心から、
お店の“顔”になる商品を作りませんか?」
→ ピザを主役にした売り場提案。
セット提案のポイント
【ロングピール(長いパーラー)とのセット提案がおすすめ】
・扉を開けて焼くため、火傷防止・安全面で有効
・演出面でも動きが大きく、見栄えが良い
商品詳細
| 商品名 | PZT-500αGT |
|---|---|
| 単品サイズ | 外寸:960W ×1030D × 1670H (mm) (カバー、架台含む高さ) |
| その他 | 電気:200V 三相 5.1kw 設定可能温度:50~500℃ 収容能力:30cm(12インチ)×2枚 ※換気フード等必要設備については所轄の消防局にご相談下さい |
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企業概要
| 会社名 | 株式会社ネクスト |
|---|---|
| 事業内容 | ピッツァ機器・ベーカリー機器・チョコレート機器の開発・輸入・販売。 |
| 本社所在地 | 埼玉県上尾市栄町4ー6 |
| 創立 | 2002年 |
| 代表者 | 土屋英二 |
| 資本金 | 2千万円 |
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