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もしもの時に“履ける備え”を。 折りたためて保管できる災害対応シューズ「ソールバリアモック」
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特に見落とされがちなのが「避難時の足元」。ガラス片や釘が散乱した床をスリッパや革靴で歩くことは危険で、避難の妨げにもなります。
そんな中で注目されているのが、丸五の「ソールバリアモック」。
軽く、持ち運びやすく、しかも足裏をしっかり守る“災害時にすぐ履けるシューズ”として、オフィスでの備蓄需要が拡大しています。
【提案先】防災備蓄品やBCP対策に最適。企業・自治体への提案がおすすめ
提案先としてまず挙げられるのは、オフィス・工場・食品関連施設のBCP対策担当者です。避難訓練や備蓄品整備を行う企業は増えていますが、「足元の備え」はまだ盲点になりがち。
ガラス・瓦礫・釘の上を歩く可能性を考えると、耐踏抜き素材を搭載した靴は大きな安心材料となります。
また、自治体や学校の防災備蓄、ホテル・商業施設の従業員向け備えとしても有効。
「折り畳めて省スペース」「サイズ展開S〜Lで男女兼用」という点から、複数人分を常備しやすく、導入ハードルも低いのが特徴です。
商品特長①:曲がる繊維の“耐踏抜き素材”で足裏を保護
「ソールバリアモック」の最大の特長は、踏抜き防止インソール「ソールバリア」を内蔵していること。この素材は、高強度繊維を2層に重ねて成形した耐貫通シートで、釘やガラス片の突き刺しを防ぎます。
鉄板製のプレートと異なり、軽く・柔らかく・屈曲性に優れており、避難時でも走行性を損ないません。
「踏んでも刺さりにくい」「軽くて履きやすい」——この両立が、丸五の技術力です。

商品特長②:折り畳めて“備蓄しやすい”コンパクト設計
防災備蓄品として重視されるのが「保管効率」。「ソールバリアモック」は小さく折り畳める設計のため、持ち出し袋やオフィスロッカーに簡単に収納できます。
一般的な安全靴に比べて約半分の厚みで収納でき、省スペース。
非常時には片手でサッと履けるスリッポン構造で、避難の初動を妨げません。
「非常用持ち出し袋に入れて保管可能」と明記されており、
オフィスの防災備蓄棚に「社員人数分」を常備しても場所を取らず、保管効率の高さも大きな導入メリットです。
軽量構造のため、持ち運びも容易。避難時に片手で掴んで素早く履ける点も評価いただいております。

商品特長③:見た目にも備えを伝えるデザイン グッドデザイン賞受賞の安心感
「ソールバリアモック」は、2013年度のグッドデザイン賞を受賞しました。評価されたのは、災害用シューズとしての実用性だけでなく、“備えを日常に溶け込ませる”デザイン性。
黒とオレンジのコントラストが視認性を高め、暗闇でも目立つカラーリング。
さらに、シンプルながら厚みのあるソール形状が安定感を生み、
“いかにも防災靴”ではなく、日常の延長で履けるスタイリッシュさが高く評価されました。
【提案方法】備蓄見直し提案に最適!「安全×省スペース×信頼性」で訴求を
ご提案の際のポイントは、「備蓄×省スペース×安全性」の三拍子を訴求すること。「非常持ち出し袋にそのまま入るサイズ感」
「踏み抜き防止仕様で避難時の安全確保」
「グッドデザイン賞受賞の安心ブランド」
この3点を軸に、オフィス・工場・店舗などの防災用品更新提案として切り出すのがおすすめです。
近年は南海トラフ地震を想定した備蓄見直しの動きも進んでおり、「見直し提案の一品」として紹介すれば受注につながりやすいでしょう。
他の非常食・防災グッズと組み合わせた「防災スターターセット」としての提案も有効です。
商品詳細
| 商品名 | ソールバリアモック#03 |
|---|---|
| 素材 | アッパー材:合成繊維+合成ゴムスポンジ 底材:ゴム |
| 単品サイズ | S(22.5~24.5cm) M(25~27cm) L(27.5~29cm) |
| その他 | カラー:ブラック/オレンジ 足幅:3E相当 片足重量:200g(26cm代表値) |
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企業概要
| 会社名 | 株式会社丸五 |
|---|---|
| 事業内容 | 作業用シューズ、手袋の企画、製造、販売 |
| 本社所在地 | 〒710-1101 岡山県倉敷市茶屋町1680-1 |
| 創立 | 大正8年(1919年) |
| 代表者 | 代表取締役社長 岡本 幸太郎 |
| 資本金 | 3,000万円 |
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